焦らせる、案件がない、強引、紹介してくれない・・・こんな転職エージェントはやめておけ

焦らせる、案件がない、強引、紹介してくれない・・・こんな転職エージェントはやめておけ

ファンドマネージャーへの転職

 

私自身の体験談から、付き合うべきでない転職エージェントの例を挙げたいと思います。

 

手持ちの求人案件をはめようとしてくるエージェント

転職エージェントの中には、自分の持っている案件を、巧妙に、強引に押し付けてくる会社もあります。

 

 

やっかいなのは、そういう転職エージェントの担当者は、面倒見がよくて、良い人なので、断りにくくなることです。

 

 

例えば、こっちがファンドマネジャーを志望しているのに、「いやカブミチさんのキャリアからすると、クライアントサービスの方が将来がありますよ」と、そればかり推してくる場合です。

 

 

また、「いま同じ候補者が3人いて、面談に進んでいるので、明日までには決めて下さい」と必要以上に焦らせる場合もあります。

 

 

もちろん、豊富な経験から、こちらの為を思って提案してくれている場合もあります。

 

 

しかし、そもそも手持ちの案件が少なく、何とか手数料を得るために無理して紹介していると感じる場合があります。(エージェントは、転職に成功した場合、一般的に候補者の年収の30%を企業から受け取ります)

 

 

特に個人経営のエージェントは、持っている案件が少なく、自分の生活がかかっていますので、このようなことが起こることがあります。(勿論、個人経営の独立系エージェントの中にも、とても頼りになる人もいます)

 

 

そう感じたら、そんなエージェントは避けましょう。

 

 

(転職エージェント同士の横のつながりがあって、「あの候補者はダメだ」と共有されるんじゃないか・・・)という不安は一切不要です。そんなものはありません。

 

 

いい転職エージェントは、余裕を持って、こちらのニーズに合った案件をいくつか提示してくれるはずです。

 

 

年収が下がる案件ばかりを推してくるエージェント

これはどちらかというと、候補者側の心構えでもありますが、今の職場が苦しくとも、簡単に年収が下がる案件に妥協するべきではありません。

 

 

ある転職エージェントが「いや〜、いまバイサイドの案件は、これしかないんですよ」と言っていても、次の日、別の会社の転職エージェントに会うと、あっさりと年収の良い案件が見つかったことがありました。

 

 

やりたいことがあって、どうしてもその会社しかないのであれば仕方ありませんが、他に年収が同等の案件があるかもしれませんので、可能な限り、複数のエージェントに相談してみるべきだと思います。

 

 

普段のビジネスでも必ずアイミツとりますよね。一生がかかっているので、それと同じです。

 

応募者を過小評価して、手持ち案件を紹介してくれないエージェント

転職エージェントの中には、希望に沿った案件があるのに、「この人には無理だ」と決め込んで、手持ちの案件を紹介してくれない転職エージェントがいます。

 

 

既にあなたより良い候補者を企業に紹介していて、その人が面接が順調に進んでいる場合、「案件があるのに紹介してくれない」ことがあります。

 

 

こういう転職エージェントも見切って、さっさと次を探した方がいいです。同じ案件を持っていても、紹介してくれる人は紹介してくれます。

 

 

ヘッドハンターも、自分の信頼に関わるので、自分の基準に満たない人を紹介したくないのは理解できますが、面接する・しないを決めるのは、あくまで応募者です。

 

 

応募者の熱意やポテンシャルを信じて、親身になって紹介してくれるヘッドハンターと付き合いましょう。

 

 

実体験に基づいて、おすすめできるのは以下の転職エージェント

以下に、私が実際に転職活動でお付き合いした転職エージェントを紹介します。

 

もっと有名な転職エージェントもあると思いますが、私が実際に会ったものに限定しています。

 

【ヘッジファンドから外資まで独立系ヘッドハンターを広くカバー】

 

BIZREACH(ビズリーチ)

 

【国内金融機関・運用会社の転職に強い2社】

 

リクルートエージェント

 

DODA

 

【外資系運用会社の転職に強い2社】

 

JACリクルートメント

 

Michael Page

 

 

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