ファンドマネージャーに転職するには

運用業界の市場動向

野村総合研究所の「日本の資産運用ビジネス2015/2016」によると、日本の資産運用ビジネスの全体像は以下のようになっています。

 

日系、外資系資産運用会社、生保・信託銀行等が開発した商品(公募・私募投信、年金等)を、銀行、証券、コンサルタントを通じて、個人(家計)、金融機関等の各種法人、年金へ販売します。

 

ファンドマネージャーへの転職
出典:野村総合研究所「日本の資産運用ビジネス2015/2016」

 

 

これらの全体の運用総額は475兆円となっており、増加傾向にあります。

 

ファンドマネージャーへの転職
出典:野村総合研究所「日本の資産運用ビジネス2015/2016」

 

 

日本投資顧問協会「投資運用会委員に係る統計数値」によりますと、投資顧問協会に登録している投資運用会員(一任会員)も増加しています。

 

ファンドマネージャーへの転職
出典:一般社団法人 日本投資顧問協会「投資運用会員に係る統計数値」

 

 

 

資産別では、時価の変動もありますが、国内債券、外国債券、外国株式が増加傾向にあります。

 

ファンドマネージャーへの転職
出典:一般社団法人 日本投資顧問協会「投資運用会員に係る統計数値」

 

 

資産運用市場は、相場変動の影響を受けながらも、拡大を続けてきた産業です。


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